FC2ブログ

ガス欠ブログ@30000ft

ふゅ~るびんごの日記帳です。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- --:-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |
あけましておめでとうございます。

1月もすでに後半戦ですが
久々に小説を読みました。
土曜、日曜で一気に読んだので
目と首と肩が疲れました。

今回読んだのは
有川浩の「空の中」です。

一言で観想を言えば、
すごく面白い です。

高度2万mで立続けに起きた航空事故。
そして、時を同じくして少年が
「不思議な生き物」を拾うところから
物語が始まっていきます。

生き物を拾った少年少女と
事故調査チームの若い男女
2組の主人公の視点で物語りは進み
徐々に交錯していき、

そして空の中に潜む重大な秘密が
明らかとなり、奇妙な大ピンチが
人類に襲い掛かっていく物語でした。


基本的にはシリアス路線ではなく
割と気楽に読める小説でした。
SF的な要素もありますが
そこはサイエンスフィクションではなく
「すこし 不思議」といった所です。

飛行機やSF要素に釣られましたが
人間ドラマの部分がメインで
一番面白かったですね。
あと、空の中で起こる色々な出来事は
イメージするだけで緊張したり感動しましたね~。

そしてなぜか航空機(空自機)の描写が妙に細かい。
高度が2万「m」な点は以外は特に不満なく読めました。
あと、M61A1ってペイ(ry

まぁそんなこんなで楽しく読めました。
意外とお勧めです。

DSC_9263.jpg
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。